今回は、やや真面目に現在の国語についてのテーマです。

以下は私たちが考える、国語についての文章です。 自立学習塾は国語力の大切さを感じ、国語指導もきちんとしていきます。 

毎年1月に実施される大学入試センター試験で、近年、国語の平均点が下がることが報道されるのをしばしば耳にします。 もちろん、問題の難易度も関係しているでしょうが、それ以前に受験生の国語力が低下しているのではないかと私たちは考えています。

かつては小学校も高学年になると、遠足、運動会、学芸会とイベントがあるごとに作文を書かされ、読書感想文も年に数回書いていました。

そこで、ゆとり教育以前と現在とで、小学生が作文を書いたのは年に何回あったのかを考えてみました。

残念ながら生徒の作文が保管されているわけではありませんので一概に判断はできませんが、当時の生徒が作文を書いた時間は、現在は他の指導に当てられているのでしょう。それ以降も、その傾向に大きな変化はないと推察します。


書く機会が少なければ当然、その力は育ちません。文章を書く力以外にも語彙力、読解力、敬語の使い方等々、義務教育レベルでもっとその力を養うべきではないでしょうか。


ことあるごとに盛んになる小学校での英語教育に異を唱えるものではありませんが、
同等かそれ以上に国語教育にも目が向くことを切望しています。

自立学習塾

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